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ル・クルーゼ初体験・スペシャルレビュー:―第2章―

ル・クルーゼ初体験・スペシャルレビュー
「 いつもの食材が、『 ごちそう 』 に変わる時 」
― 「第2章 : 初めてのル・クルーゼ、決める。」 ―
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さて。。
「ル・クルーゼ」といえば「ココット・ロンド」ですよね。
実際、私の周りの人に「ル・クルーゼといえば?」と聞くと、
「ココット・ロンド!」という答えが、ほとんどでした。
確かに、ココット・ロンドは、ル・クルーゼを代表する商品で、
私も、一番最初に欲しいと思ったル・クルーゼは、「ココット・ロンド」です。

でも、この時、私がこだわりたかったことは、
「使うだけで、ちょっとすごい!」となれる『ル・クルーゼ』
すなわち、
「手間を掛けていないのに、ちょっとすごい料理ができるル・クルーゼ」。
そんな みたいな商品があるのだったら使ってみたい!
今回、私の「わがまま」は、そんなところにあったのです。

そんな「ご都合主義な思い」を抱きながら、
ショッピングサイト「アイ・キッチン」で探しました。

アイ・キッチンは、
ブランドもののキッチン用品や雑貨専門のインターネットショッピングサイトです。
アイ・キッチンの親会社は、ナショナルやパナソニックで有名な「松下電器産業」
なので、安心して買い物ができるショッピングサイトです。

特に、この時の私にとって魅力的だったのは、
取り扱いの「ル・クルーゼ」が、すべて、「正規輸入品」だったこと。
これなら、その商品自体にも、信頼がおけます。

そのアイ・キッチンで、ル・クルーゼの商品を探しました。。

すると・・・、
あ。。 ありました!
私の「わがまま」を叶えてくれるかもしれないル・クルーゼが!

それは、ル・クルーゼの中でも、ココットロンドほどメジャーではない商品。
ル・クルーゼ グリル・ロンド icon」です。
フライパンなのに「両手掴み」という独特のフォルム。
深い溝により、焼き目がキレイに仕上がり、
しかも、その深い溝の特性で、お料理が油でギトギトにならない機能性。
そして、大胆にも、焼き上がったグリル・ロンドごと、
そのままテーブルに、ドンっ!と置けてしまうその商品性。

こんなフライパンは、そこら辺りのお店では、見たことありません。

この時、私の頭の中に浮かんだイメージが正しければ、
ル・クルーゼ グリル・ロンドで焼くだけで、
塩コショウしただけのお肉が、プロが焼いたような「ステーキ」に変わり、
切っただけの野菜が、焼き目鮮やかな「焼きもの」になるはず。

この思い込み(?)だけで、
私は、「初めてのル・クルーゼ」を手にすることになったのです。


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